無線で休日設備を自動停止
月曜朝に順次自動起動

Field Magic フィールドマジック

LoRa

  • 長距離無線LoRa
  • 祝日・営業日スケジュール対応
  • ランニングコスト0円

現場のこんなお困り事ありませんか?

  1. 休日の待機電力
    年10〜30万円浪費

  2. 一括停止・起動に
    操作担当が必要

  3. 常時通電設備まで
    誤停止してしまう

  4. 起動順序ミスで
    機器トラブル発生

休日の工場内でピロットランプが点灯したままの配電盤群

休日の待機電力だけで年10〜30万円のロス

休日や長期連休にも主電源が入りっぱなしの工場では、100台規模で年間10〜30万円の待機電力コストが出ます。金曜終業の一括OFFが整っていない現場は、省エネ法の定期報告でも不利です*¹。

*1 省エネルギーセンター『工場の省エネルギーガイドブック2023』

設備を“無線化”し、計測・制御で課題を解決

FieldMagic ダッシュボード画面

工場の主電源を無線で休日OFF
月曜朝は順次起動で機器トラブル抑止

休日停止・月曜起動・変則カレンダーの3点を出勤なしで回せる運用に切り替わります

機器仕様・役割
FM接点入力ユニット(拡張) 設備の運転状態信号を取得。停止確認の自動化と起動失敗のアラート通知
PC / タブレット 親機のWebサーバにブラウザでアクセス。全設備の状態確認・遠隔入切・スケジュール設定・ログ確認
中央監視(BMS)接続(オプション) 親機はBACnet/IP出力に対応。既存の中央監視盤にLAN1本で後付け接続し、設備別の電源状態・スケジュール実行履歴・待機電力削減実績をBMS画面に統合可能。新規監視盤の追加や大規模配線工事を最小限に抑えて拡張できます

FieldMagicは

制御・可視化ソフトウェアを標準搭載
買い切り型で月額0

スケジュール運転の画面

スケジュール運転

曜日・時間に合わせて自動化/点灯・換気のスケジュールを一括管理。祝日の設定も可能。

現場マップの画面

マップで現場を見える化

複数の設備も1枚のマップに集約。ブラウザから状況と異常箇所を視覚的に確認でき、現場対応の判断が速まります。

ローコード制御設定の画面

ローコードでPLCいらず

設備制御のためにPLCや上位PCを導入する必要はありません。プログラミングの知識がなくても、画面操作で複雑な制御をローコードで可能にします。

製品・システム構成

親機と各機ユニット(子機)とLoRa無線で接続し、システムを構成。

「通信+制御」
ユニットを連結

FieldMagic システム構成図

制御ユニットは自由に組み合わせてご利用可能です。

設置工事

FieldMagic設置例

FieldMagicユニットとマグネットスイッチを搭載した操作盤を製作し、既存の制御盤へ増設します。

施工に関する注意事項

本機器の設置および配線などの電気工事は、関連法令に基づき、必ず有資格者が実施してください。

よくあるご質問

WEBダッシュボードで設備ごとに「停止可」「常時通電」をグループ設定します。一括停止ボタンは「停止可」グループのみを対象とし、常時通電設備は操作対象から除外されます。

親機のNode-REDフローで「コンプレッサ→チラー→加工機」のように起動順序と各段階の待ち時間を定義します。GUIで順序変更も可能です。

はい。工場カレンダーに祝日・GW・年末年始等の特別日を登録するだけで、自動的にスケジュール運転に反映されます。変更もGUIで即時可能です。

FM接点入力ユニットで設備の運転状態を確認し、起動失敗時はアラート通知を発報します。月曜始業前に担当者が状況を把握し、出社時に即座に対応できます。

休日・夜間の待機電力削減で、100台規模の工場で年間10〜30万円の電力コスト削減が見込めます。WEBダッシュボードで休日停止前後の電力量を比較し、効果を定量的に把握できます。

不要です。FM接点出力ユニットを既設配電盤内に設置するだけで導入できます。PLC不要・制御盤新設不要の構成です。

不要です。FM親機はローカルネットワークで完結します。アラートのメール通知を使用する場合のみ、外部送信用の上流回線が必要になります。

はい。FM接点出力ユニットを電磁開閉器に接続するだけで、既設設備の改造は不要です。配線工事も最小限で済みます。

かかりません。FMはLoRa無線でローカル完結するため、LTE通信を使用するクラウドサービスと異なり月額通信費が発生しません。

はい。親機はBACnet/IPに対応しており、LANで既存の中央監視盤に後付け接続できます。設備別の電源状態・スケジュール実行履歴・休日停止による待機電力削減量を新しいBACnetオブジェクトとしてBMS画面に統合できます。親機側のスケジューラで自動運転を実行し、BMS側は状態確認・ログ参照に用いる住み分けになります。中央監視がない施設ではそのまま親機のローカルダッシュボードで運用できます。

標準的には2〜3週間で稼働開始が可能です。設備の電磁開閉器へのユニット設置と親機のフロー設定で、配線工事は最小限で済みます。

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