仮設現場向け製品

ブレーカーをスマホで遠隔操作
現場に行かなくても電源を遠隔管理
QRコード発行で、登録なしで利用開始






担当者が出社しないと電気が使えない
終業時に必ず分電盤まで行きブレーカを落とさなければならない
短期現場や人員の入れ替えで電源管理・運用が煩雑
もう行かなくていい
電源DXで、省エネと労務改善を同時に実現。
グルーピング機能により、複数の分電盤をスマートフォンから一括操作することも可能です。

一時的な利用に最適
拠点ごとに専用の操作画面とアクセス用QRコードを発行でき、IDやパスワード登録は不要です。仮設現場など一時的な利用に最適で、QRコードは必要に応じていつでも再発行できます。



VVFケーブルでの連結により配線コストを削減。
汎用的なVVFケーブルで連結配線できます。

1台の親機に対して子機の接続台数は最大256台。子機番号(00〜FF)で設定変更可能です。

分岐配線は、1台あたり最大10台の子機を接続できます。

ノイズや不安定な電源など、過酷な環境にもタフに対応。
現場クレーン等のAC400V電源線と、VVFケーブル信号線を300m以上束ね配線しても動作に影響ありませんでした。

600m以上の配線でも動作に影響ありませんでした。

子機の電源が切断されると、子機内で信号線がバイパス回路に切り替わり、連結先に影響させません。

Webブラウザで動作するため、専用アプリのインストールは不要。

リモオンLINKは、分電盤に接続される制御子機と、それを統括する親機で構成されています。各子機がリモコンブレーカを制御し、照明や設備のオン/オフを実現。VVFケーブルでの連結とチャンネル設定により最大256台まで拡張でき、フロア単位やエリア単位での遠隔制御に対応します。高層ビルの建設現場のフロア管理から工場などの広域施設まで導入可能です。


※子機1台で制御できるリモコンブレーカーは1台です。
リモオンLINKの販売・レンタルは、共同開発元であるセフティー電気用品株式会社が行っています。